宇都宮市における喪中・忌中について

基礎知識

2024.10.26 宇都宮市における喪中・忌中について

喪中の意味と期間

「喪中」は、遺族が故人の死を悼むために身を慎む(つつしむ)べき期間とされ、かつては「太政官布告(だじょうかんふこく)」という法令によって、服喪期間などについても詳細に定められていました。
現在では法律による定めはありませんが、「喪中」の期間については法令の内容が参考にされているようです。 「喪中」の期間は故人との血縁の濃さによって異なりますが、一般的には以下のようになっています。
 
 
・両親や故人の妻…1周忌までの13カ月
 
・祖父母…5~6か月
 
・故人の夫、子供、兄弟姉妹…3か月
 
*上記は目安程度にお考え下さい。
 

忌中の意味と必要な対応

かつての日本では、神道の影響から「死」は「穢れ(けがれ)」として捉えられ、周囲に影響を及ぼすと考えられていました。
 
そのため、故人の魂の行き先が決まるとされる四十九日の法要まで、遺族は外出を控えるのが習わしとなっており、この期間が「忌中」とされていたようです。
 
「忌中」の習わしは今も続いていますが、お祝い事への参加を控える程度まで意味合いが薄まっています。
 
こういった事情から、「忌中」にある方が神社へのお詣りするのは控えるべきとされていますが、仏教では「死」を「穢れ」と捉える考えはないため、お寺へのお詣りは問題ないようです。
 

喪中(もちゅう)と忌中(きちゅう)の違いとは?

身内に不幸があった際などに、よく耳にする言葉として「喪中(もちゅう)」と「忌中(きちゅう)」があります。
 
「忌中」は故人の魂が冥界をさまよっている期間を指す言葉とされ、四十九日の法要までとするのが一般的です。
 
そのため四十九日の法要を済ますと、ご遺族は「忌明け(きあけ)」を迎えます。
 
一方「喪中」は、ご遺族が亡くなった方の死を悼み(いたみ)、喪に服する期間を指します。
 
故人との血縁の深さにより「喪中」に期間は異なりますが、ご遺族については1周忌を迎えるまでとされているようです。
 

あんしん葬儀社での喪中・忌中は……

いかがでしたでしょうか?
今回は、宇都宮市における喪中・忌中についてご説明させていただきました。
 
あんしん葬儀社は、お葬式や仏事や法要についての疑問にお答えする相談サロンを完備しています。普段疑問に思っていることや、ご不安に感じていることを専門相談員がお話をお伺いしたうえで、その「不安」を「あんしん」に変えるお手伝いをさせて頂いております。
 
相談サロンは午前9時から午後6時まで営業しておりますが、営業時間外でもお電話をいただければ対応することが可能です。宇都宮市を中心に、壬生町、下野市でのお葬式(直葬・火葬式・一日葬・家族葬)について分からないことがございましたら、是非お気軽にご相談・お問い合わせください。
 
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

荒井 貴大

代表取締役
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